起業‐何から始めたら良いかわからない場合の手順!

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漠然と起業したいと思っているだけでは未来は何も変わることはありません。自分から何も動かない限り変わらないのは仕事の怖さでもありますよね。

 

なぜ起業をしたいのか?

 

本では起業をする理由が大切!と書かれている場合が多いですが、理由が大切ではなく、それに対する思いの「強さ」が凄く大きな原動力になると思います。

 

私の場合は「会社で働かされる事が嫌」という残念な理由なんですが、これに対する気持ちは非常に強いものがあって原動力となっています。
社会貢献!より良い会社を!というモチベーションでも良いのですが、本当に気持ちがない限り理由として非常に弱くなってしまいます。

 

私の場合は稼いでも特に物欲も無ければ、ガッツリお金を稼ごう!という意識はなく、シンプルに嫌いな会社で働くぐらいなら自分で何かビジネスを立ち上げて稼ぎ続けたいと思う気持ちもありました。

 

起業したいジャンルトップを見極める

 

モチベーションを確認したところで、最初の一歩目として非常に大切なのが業界のリサーチです。情報を確認するという作業になります。

 

起業したい業界は人によって違うと思います。ラーメン屋、バー、レストラン、漫画家、作家、ITベンチャー、ブロガー。なんでも良いです。

 

私が良くしていたことは業界のトップの人を徹底的に調べるという事です。実は業界のトップを探す事は非常に難しいです。

 

トップクラスになると目立つことがリスクになるので、表舞台で情報を流している場合が非常に少ないです。

 

 

トップから学ぶメリットとして、どのような形まで最終的にビジネスを転がすことができるのか?イメージができるからです。

 

目の前の壁を見ることも大切ですが、最終地点にいる壁を見ておくことで自分の中で納得しながらビジネスを立ち上げる事ができます。

 

トップクラスの人を見つける事。そして次に信頼できる人を探す事。結局トップクラスの人から学べることはあっても連絡を取ることはできませんし、アドバイスをもらうこともできません。

 

だからこそ業界の中で信頼できて、身近な距離にいる人から学ぶ事にしましょう。

 

何を学ぶのか?

 

私の場合は目指す人がどのような過程で生きてきたのか?仕事に対する考え方や1日の仕事量、ルーティーンワークを常に確認するようにしていました。

 

始めた時代によって少なからず状況は異なりますが、その中でも先人の人が行ってきたことから逆算して自分は何をするべきなのか?と考えるようになります。

 

何をすれば良いのか?答えとしては今成功をしている人の模倣から始めることをおすすめします。

 

今は絶対に手の届かない人でも必ず最初の地点があるはずです。まさにあなたの状況と同じ状況の時に何をしていたかが答えになりますね。

 

好きなビジネスと稼げるビジネス

 

起業をするなら最初は生きていくだけのお金を最低でも稼がなければいけません。私の場合は最終的にはバーなどの飲食店を経営したいと考えているのですが、今の段階では出来ていません。
優先してウェブサイトを作成して、そこから得る広告収入というビジネスモデルを行っています。なぜなら資金が無くても、正社員の給料よりも稼ぐことが出来ているからです。

 

 

もちろんやりたいビジネスを最初から行えることは凄く素敵な事ですが、人生そこまで甘くないと実感しています。

 

優先的に基盤を作り上げてから、余裕を持ってやりたいビジネスをするのが今の私の目標でもあります。

今の時代はお金をかけないで出来るビジネスが沢山あります。

起業って今の時代リスクを無く始めるインフラが整いつつある

 

 

ビジネスで絶対的にリスクがないものはありませんが、限りなくリスクを抑えることができることも事実です。

 

 

マネーの虎という昔放送されていた投資家が起業したい人にお金を貸す番組でも常に「リスクを抑える」という事が重要視されていました。

 

飲食店やリアルビジネスでも初期費用は少なければ少ないほど良いんです。商売をするならまずは利益を求め無ければいけないですし、

 

 

利益を出すためにはより良いサービスを心がけるようになります。

 

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