起業って今の時代リスクを無く始めるインフラが整いつつある

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一昔前だと起業のイメージは500万円、1000万円ぐらい貯金をする。もしくは銀行や投資家からお金を借りて起業をするビジネスモデルが非常に多かったと思います。

 

特に個人の人が起業をするというと一般的に言うと「ラーメン屋」「カフェ」「うどん、蕎麦屋」などの飲食店が主流だったと思います。そのような個人で始める事ができるビジネスモデルで収益を確保して違うビジネスに参入したり、不動産投資、株式投資で資産を増やしていくというのがあったと思います。

 

そこから僕自身大好きで本を全部持っているライブドアの堀江さんが出てきてITブームになりましたよね。

HP制作やインターネット周りのインフラ整備、システムの開発等。

今現在で言うと「スマートフォンのアプリ」等が有名になりつつあります。

 

そして個人の人がウェブ制作等を行うようになって副業の幅も非常に広がり、参入障壁は非常に低いので、今日から誰でもできるビジネスモデルが増えつつあります。

インターネット周りのインフラが整った

 

今だとパソコンを新品で7万円ぐらい出すとインターネットを行うには十分過ぎるスペックのパソコンを購入する事ができますが、昔の8ビット、16ビットのパソコンは当時のお金で30万円近くするものが多かったです。

 

高いものだと個人では手に取れないレベルのパソコンばかりでした。インターネットに人がアクセスをする為にはパソコン、もしくはスマートフォン等の携帯が必要になりますが、考えてみると、値段が高いという事は仕事にならない以前に利用する人が少ないので市場自体凄く狭くなります。

 

昔のインターネット会社の多くは法人向けのサービスが多く、その法人も現在アナログベースで行われている紙や人手が必要な仕事を機会やパソコンに置き換えていくビジネスが多かったです。

 

そして値段が安くなっていき、携帯を誰もが持つようになり、スマートフォンも普及する事で、インターネットベースでの市場が大幅に拡大をしました。

 

 

今まではシステムとして考えられてきたビジネスモデルから、集客や、広告、アプリ、SNSなど。人が多く集まるからこそお金が集まるビジネスモデルになったのです。

 

スマホやパソコンがなければアプリのビジネスモデルが成り立つ事はありませんし、巷で有名なユーチューバーなども存在する事はなかったでしょう。

 

昔は0から1を生み出すビジネスモデルが多かった気がしますが、今は0、8ぐらいまで育っている状態から1を作り出すぐらい誰でも始めることができるビジネスモデルが多いです。
参入障壁が低く、誰もが始めることが出来るので差別化や利益の拡大が難しい印象も受けます。

 

先ほどで言うならインフラが整っているので1にする事は簡単になりましたが、1から10にする事が難しくなったと思います。

 

 

昔のように参入障壁をある程度抑えることが出来れば0から1を作り出すことが出来たならそこから10にする方がまだライバルが少なく独壇場で利益を圧倒する事も可能だったと思います。

 

守破離から個人で始めれる

 

僕自身の話で言うと社会人をしながらサイトを運営する事で給料は別に収入源を確保する事ができるようになりました。

 

 

不思議な現象として広告収入は毎日働いて得る事ができる正社員の給料も上回る事が出来ました。冷静に考えてみるとおかしな現象だなと思いますが、2年後、3年後にはそう上手くはいかないかもしれません。個人の人がサイトやブログを運営するだけで月に10万円以上稼いでいる人は数え切れないぐらいの実践者がいます。

 

 

 

さらに言うと1日1時間、2時間程度の作業を積み重ねるだけで稼いでいる人もいます。

 

今までのビジネスの歴史で言うと考えられない状態がここ10年近く続いてきました。需要と供給で考えると、どでかい市場規模の中でまだまだ供給者の数が少なくて、市場規模が現在も広がり続けている印象を受けます。

 

なぜ副業ブロガー達は1時間、2時間の作業だけで稼ぎ続けるのか?

 

結論から言うと労働収入ではなく、権利型のビジネスモデルだからです。労働収入というのは時間という名の労働力を支払い、対価としてお金を得る事ができます。

 
今日即日のアルバイトに応募をすれば、明日には数千円のお金を手に入れることが出来るでしょう。ブログやサイトは即日性のあるお金ではなく、インターネット上に資産を持つことで言わば不動産収入というような形でお金を得続けることができます。

 

 

 

とは言ってもメンテナンスやGoogleの変動によっては収益を永久的に確保する事ができませんが、言わばそれも不動産収入も同じです。

 

広告収入等の権利型のビジネスモデルの利点は一度仕組みを構築する事が成功すれば、自分が1日パソコンを繋げなくても収益を生み続ける利点があります。

 

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