飲食店やBarの起業でも顧客リストを集める事が成功の秘訣!?

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個人情報保護という言葉が出来るまでは、【個人情報】は特別なものでもなく、電話帳の載っていれば誰もがその情報に触れる事が出来ました。不動産会社や投資関係の営業マンは電話帳に載っている番号に電話を片っ端からかけて電話をしたりしていた。

 

通販会社や企業によっては直接FAXを送り続けたりなど、今では考えられない事だなと思います。

 

そして現在インターネットの発達によって、欲しいモノは通販で手に入るし、欲しいサービスもすぐに受けられるインフラが整っている。

 

ビジネス的な観点で言うと今後は「お客様リスト」を持っている企業が強い事は間違いありません。

どの業種で起業をする場合でもあなたの「お客様情報」を獲得する事は必須条件です。

 

通販業界では当たり前の事でもリアルビジネスで完全に取り込んでいる業界はまだ少ないです。まだない業界でこの強みを生かすことが出来れば売上を継続的に伸ばしていくことは十分可能だと思います。

 

今凄く力を入れている業種は「美容室業界」だと思います。コンビニよりも多い美容院の中で生き残るのはお客様を大切にする心であり、リピーターになっていただかないといけません。

 

 

力を入れている美容院では初回来店の際には簡単なアンケートと称して「お客様情報」を獲得しています。

 

住所やアドレスなど。

 

その情報を知ることが出来れば、感謝の手紙を出すことができたり、新しいキャンペーン情報をお送りする事が出来る事で売上に繋がるという事です。

 

情報というよりかは「独自の媒体」を持つことが強みとなります。

 

お店をする立ち上げる場合に必ず利用した方が良い物がこの「独自の媒体」です。

 

ブログ、メルマガ、SNS、ライン。なんでも良いと思いますが、常に情報を発信出来る媒体があればリピーターの確保や、売上の促進に繋がります。

 

わかりやすい事例で言うと

 

とある通販テレビを見ている時に30分間は「0円キャンペーン!お試し!」等という情報が入ってくるラジオやテレビがあります。

 

テレビの通販で放送する広告費が1000万円だとすると赤字の垂れ流し状態です。テレビ放送による売上は0円なので赤字1000万円です。

 

でも実はここにはカラクリがあります。

 

0円という事で申し込んだ人が5000人いたとします。この時点で会社は商品に興味のある5000人の情報を確保する事ができます。

 

実際の商品の良さをアピールして、利用してもらうことで月々の利用料金3000円の商品を5人に1人の1000人が申し込んだとします。

 

月々3000円×1000人=300万円

 

単純計算で4ヶ月目以降で今回の広告費1000万円回収する計算になります。

 

さらにこれだけではなく、次に新しい商品1回きりの商品で1万円の商品があるとします。
今回はテレビ通販などの広告費をかけずに売上を大幅に狙うことができます。

 

なぜなら前回テレビで集めた5000人の顧客リストがあるからです。この媒体に新商品の発売を特別価格で案内する事で双方にとってメリットがありますよね。

 

500本売れれば500万円です。

 

そのお金が同じ仕組みで広告を打っていく方法で大成功している企業も沢山あります。

 

この仕組みは通販だけで行えるものではなく、どの業種やジャンルであったとしても応用可能だと思っています。

 

 

特に飲食店で媒体を持っている企業は非常に少ないです。食材にこだわる、味にこだわる。色々知ってほしい情報があると思います。媒体を持つ理由は商品を売るためのモノではなく、商品をより良く知ってもらうため、お店独自の力を入れているところを知ってもらうなど。沢山のメリットや利点があります。

 

 

今後リアルビジネスで起業をする祭にはこの仕組みを応用してぜひ取り組んでみてくださいね。

 

 

まだ応用もされていない個人の飲食店やバーなどでは差別化する為の武器になるでしょう。

 

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